業者にお願いするときのポイントは?誕生日の横断幕
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横断幕を作成することを業者にお願いすることを決めたら、さまざまなことを選ばなければなりません。納品されるまでの日数は全てを決めてデータを入稿してから、一週間ほどかかると考えられます。当日に間に合わうように早めに選択しましょう。まずはサイズを選びます。サイズによってメッセージの内容やデザインは大きく変わってきます。会場やイベント内容によって横断幕のサイズなどにルールがある場合があります。また、大きな物に関しては事前に許可が必要なことがあるのでまずはそれを確認します。プロ野球の場合は個人で大型の横断幕の使用はできません。小さい物なら可能ですがそれにもサイズの規定があるので必ず確認します。

サイズ以外にもルールがある

サイズ以外にも横断幕の使用にはルールがあります。例えば競馬で、馬や騎手などの誕生日がレースとかさなった場合には特別な応援したいと思うでしょう。そのときに大きなメッセージはインパクトがあります。しかし、競馬の場合は紙製の物やテープを使用することが禁止されています。風で飛ばされてしまったとき競技の妨げとなると考えられているためです。競馬以外でも会場によってメッセージの言葉やサイズも規定があるところが多いです。更に横断幕の使用が許可された場合でも、ガムテープは後が残るなど理由でマスキングテープで止めなければならないなど条件が設けられていたりします。細かいところまでチェックしておかないとせっかく作った応援メッセージを届けることが出来なくなってしまいます。

誕生日の横断幕に必要な加工を確認する

横断幕を実際に広げて使用するときは様々な加工が必要です。例えばロープが通せるようにハトメ加工が必要です。小さいサイズなら四つ角のみで大丈夫ですが、大きいサイズはそれだけでは足りず、布地ならだいたい90cm間隔、ターポリンなら60cm間隔で必要です。また、外で風に吹かれてしまうと横断幕がまくれ上がってしまったりしてメッセージが読めなくなったしまったり、まわりの人に迷惑をかけてしまいます。そのために左右や上下を袋縫いにして棒やパイプなどを通せるようにする袋加工があります。通すもののサイズによって袋の幅を希望できるところもあります。広い幅に細いものを通すと長時間となると使いにくかったりするので、なるべくサイズを合わせた方が良いです。このような加工作業をプロの業者なら行ってくれるのですが、無料で行ってくれるところと別料金のところがあるので最初に確認した方が良いです。